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あれは5月のこと

思わせぶりなタイトルですが、
このブログは、2008年の5月1日よりスタートしております。

最近は、ちぃと更新が滞りがちですが、明日から5年目のスタートです。

初めの頃は夜中の2時ごろ更新とかやってましたが、さすがに私も年をとり、
体力勝負の更新はしんどくなってしまいましたが、(^^)、
これからも、ゆるゆると続けてまいりますので、
どうぞよろしくお願いします。

巻き返しに期待する

おっと、4月はまだ1回もブログ更新してない!

それはなぜかというと…。。
忙しかった、というのもあるけど、
ガンバの調子が上がらないってのも原因の何パーセントかを占めている。。

私はサッカーは好きだけれど、詳しくはないので、
何が原因でいまの状態なのかってのは、語れないのですが。。

しっかし、今日の鹿島戦は、後半ガタガタやったなぁ(ちゃんと見(れ)てないけど…)。
今までの負け試合は、そんなに悪くないのに勝てない…って感じに見えたけど、
今日は、気を入れて見てなかったせいもあるけど、バタバタバタっと点入れられて終ったって感じ。

今日の敗戦で、ウミを出し切った(?)っちゅーことで、
眠れる獅子が目覚めることを祈るわ。

****
話題は変わりますが、
『カーネーション』の流れから録画予約を解除していないので、『梅ちゃん先生』も見てます。
カーネーションは、4週目の時点ではすでにどっぷりとハマっていたのですが(というか、1週目で一泣きしていた記憶が…集金したお金を川に流されて、お父ちゃんに張り倒されるシーンとか)、梅ちゃん先生は、まだイマイチ盛り上がるところはない。このまま見続けるべきか、迷い中。
でも、梅ちゃん先生、視聴率はなかなかいいみたいですね。

繋がっている糸 (カーネーション最終回を見て)

はー、終っちゃいましたね。NHK朝の連続ドラマ『カーネーション』。

今週に入って、たぶん最終回はこんな感じかなぁと想像していたとおりの、期待を裏切らない終り方。
テーマ曲へのつなぎ方も素敵だった(ここでこうくるんかーと)し、最終回だからもっと回想シーンが入るかなぁとか、“あの人は今”的な流れがあるんかなぁと思ったりしましたが、出しすぎない(説明しすぎない)さじ加減も絶妙でした。

主役だけじゃなく、ドラマに登場したすべての人物が生きてたドラマだった。
特に戦争の描き方は、これまで見たり読んだりしたもののなかで、
きっと、一般の人らはこうやったんやないか、と一番腹に落ちるものでした。

「人が生きる(老いる)」って、いろんな糸が繋がり、重なり、宝物を織りなしていくことなんやなぁ。
いいもん、みしてもらいました。

****
総集編がGWに、また、関西地域では
「もういちど“カーネーション”」としてダイジェスト版放送が始まるようですが、
第1回から放送を欠かさず見た者からすると、どのシーンも落としてほしくないなぁと思います。

「あら、あの子、もうこんなに大きなったん」とか
「あの人、だれや」「あー、あの人やな」とか
「そういえば、あの人はどうしてはるんやろ」みたいなことを、
ストーリーから外れても思うドラマってなかなかないですよね。
親戚のおばちゃんみたいなドラマ鑑賞^^。
あと、毎日ちょびちょび見るってのが、時の流れも感じさせて良かった(一年ぐらいやってほしかった)です。

毎週の花言葉のサブタイトル、
視聴者からの時代の流れを感じさせるファッション写真投稿、
どれも良かった。

ちなみに最終週のサブタイトルは、「あなたの愛は生きています」ですよ。
これだけ見ると、ちょっとくさい感じなんだけど、
「そうとしか言いようがないよね」という、
“どストレート”の直球を最後になって投げてきた!という制作者の思いを感じました。
それにしても、こんなドンピシャの花言葉、よくあったな。
というか、この花言葉からタイトルをカーネーションに決めたのかなぁ。。
(そっか、「白い」カーネーションだからか。。
ドラマでは、ずーっと赤いカーネーションを出してきて、最後は白。
気づいて今、しみじみしました。)

◆脚本家・渡辺あやインタビュー「カーネーションが咲かせてくれたもの(前編・後編)」
http://www9.nhk.or.jp/carnation/special/watanabe/index.html
http://www9.nhk.or.jp/carnation/special/watanabe/index_2.html
(カーネーションのタイトルは、やっぱり花言葉から決めたようですね^^)

私は録画で見ていたので、録画の最後に一瞬だけ映る、“あさイチ”の有働アナ、柳澤解説委員、いのっちの表情もツボでした。

はまりすぎてたので、来週からしばらくカーネーションロスになりそう^^。

脳トレ的なことをやっていて…

本日、母と脳トレ的なことをやっていて…。

例えば
魚の名前をできるだけたくさん挙げましょう。
果物の名前をできるだけたくさん挙げましょう。
とかいうやつ。

で、J1のチーム名をフルで言ってみよう(例:ガンバ大阪)とか独自で問題を作ってやっていて、
プロ野球チーム名を12球団言ってみようとしたところ…
どうしても11球団しか出てこなかった。

J1チーム名18チームは、大宮がちょっと怪しかったけど、
すったもんだしながらも全て言えたのに^^。

ごめんよ、ヤクルト…。
****
3月11日にふさわしい内容ではない…という気もしますが、今日は、こんな普通の一日でした。
もう、一年も経ってしまったんだなぁ。

電子書籍にはない愉しみ [本]

先日の、古本屋ネタから発展して…。
本屋さんで、『痕跡本のすすめ』という本を見ました。


痕跡本のすすめ

痕跡本のすすめ

  • 作者: 古沢 和宏
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2012/01/26
  • メディア: 単行本

パラ見したけど、ちょっと興味ある。
私は、本は大事にキレイに読む派なので、どんなに感動した部分も線なんて引いたことない。
教科書・参考書の類だったら、まぁわからんでもないけど、普通の本ではやらへんなぁ。
でも、この本によると、結構本に線を引く人いるみたい。
しかも、それを古本屋に売っちゃうなんて。。
なんか衝撃的だわ。。
---
たまに図書館の本に、書き込みがあったりするけど、それは駄目ですからね。
あと、しおり代わりのレシートがはさんであったりとか。。まぁそれはいいけど。
あ、でも一回健康診断の結果と子どもの写真がはさんである本があった。
さすがにそれは、係りの人に言ったけど。。

本と物語 [本]

2012年の本屋大賞のノミネート作品、発表されましたね。
http://www.hontai.or.jp/

今年は何が大賞をとるかなー。
ちなみに、ノミネート作のうち、私が読んだのは1作品。

意外なところで(でもないか?)、
『ビブリア古書堂の事件手帖
 ―栞子さんと奇妙な客人たち』著/三上延(アスキー・メディアワークス)です。


ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

  • 作者: 三上 延
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/03/25
  • メディア: 文庫


これ、本屋さんに今バンバン平積みしてあるので、パラ読みして気になって買ったのですが、
アニメっぽい表紙なので、買うとき恥ずかしかった…。
でも、内容はさくっと軽く読めつつ、古書の世界も知ることができて、面白かったです。
古書の世界は、はまるとすごそう。。
私はどちらかといえば「物語」が好きなので、何万、何十万、何百万とする本を集めたいとかまでは思わないけど…(ただ、古い本の雰囲気は好きです)。

去年、『謎解き…』が大賞とったし、ミステリ+ラノベ風の流れが流行だとしたら、もしかして、大賞とるかもな(私の予想はいつも大はずれですが^^)。。

あと、ノミネート作で気になっているのは、
『人質の朗読会』著/小川洋子(中央公論新社)
『舟を編む』著/三浦しをん(光文社)
『偉大なる、しゅららぼん』著/万城目学(集英社)
ぐらい。

『舟を編む』は、辞書編纂の話らしいので、只今、図書館で予約中(かなり前に予約したけど、人気なのでなかなか回ってきません)。
辞書好きの私としては、本当は買おうと思ってたんだけど、本屋で見たら漫画っぽい帯がかかっていたので、やめてしまった(装丁は辞書風のちゃんとしたやつなのに、ギャップがありすぎて何となく…)。

さて、さて、今年はどんな作品が大賞をとるでしょうか?

さよならも言わず…

NHKの朝の連ドラ、カーネーションにはまっています。
月-土の予約録画をしてるので、1回も見逃しなし!

朝の連ドラをちゃんと見るなんて、何年ぶりかなぁ。
毎回、なんか沁みる。
俳優さんもいいし、脚本も演出もいい。

主人公だけじゃなくて、周りの人の人生もちゃんとリアルに描いている。
生きていくって、こういうことなのかな…って考えたりして。

渡辺あやさん、脚本、うまいなぁ。

人が生きて、やがてこの世から去っていく。
そういう内容が多いせいか、
なんだか北村薫さんの「リセット」の世界に通じるものがある。

「カーネーション」は
これから戦後の復興期にストーリーが移り、
明るいシーンが増えてくるらしいので、まだ見ていない方はぜひ!

***
タイトルにした、さよならも言わず…は、
リセットの中に出てきた、一文です。

私はこの一文を読んだとき、さらっとした表現のなかに、
あまりにも本当のことが書かれれすぎている気がして、
なんだか怖くなりました。

(帰って、がんばれれば、該当箇所引用します。
でも、私が感じたあのすごさ、部分引用で伝わるかなー)
***
2012/01/13
やっぱりがんばれませんでした^^;。
それに「さよならも言わず」ではなく、
「手も振らず別れていく…」というような文章だったかも。。
そっちのほうが、さらっとした表現だしな。。

***
『リセット』 著 北村薫(新潮文庫)

 《おとなりの白》が、この辺りから日記に出て来なくなる。

三月三十一日(金)
 ねこがうなっている。見たら、となりの子ねこと、のらねこがけんかしている。その時、白がワンワンとないたので、のらねこは、にげだした。思いがけない助けぶね。

 これが最後の登場だ。その後、白がどうなったのか、まったく覚えていない。一生の間には、様々な人や動物、また物事に触れる。そしてまた、手も振らずに多くのものと別れて行くのだ。
---
うーん、ここだけじゃ、やっぱり伝わらないですね^^。
それにやっぱり「手も振らず」だった。
いい加減な記憶だなぁ。

新しい年のはじまり

昨年は本当にいろいろなことがありました。

新年を迎えたから…といって、
急に何もかもが良くなるということはありませんが、
(おおむね)笑って過ごせる1年でありますように。

ファン感に行ってきた

本日、ガンバ大阪ファン感謝デー行ってまいりました。
すごいなぁ、試合の次の日なのに、ほとんどの選手がいましたよ。

長蛇の写真コーナーの列にならび、私はキム・スンヨン選手と、母はイ・グノ選手と写真とってもらいまいした[ぴかぴか(新しい)]
それだけで、行った甲斐あったわ~。

太陽の塔の裏の顔

途中、小雨が降りましたが、おおむね良いお天気でした。

***
(2012/01/19)
あらま!なんと二人ともKリーグに帰っちゃうのかー。残念。

シーズン終了

Jリーグシーズン、終了いたしました。
今年は柏がJ1昇格1年目にして優勝、というJリーグ始まって以来の快挙。
わがガンバは3位です。

去年は2位だったので、結果として一つ順位を下げたことにはなりますが、
ホントに最後までいい戦いで、楽しいシーズンだった。
1位~3位までが、勝点70~72の範囲にいるってすごい。
1試合の結果が、すごく重みのあるシーズンだったなぁ。
(あの、甲府戦、勝ってくれていれば…今頃! な~んて、それは言ってもしょうがないけど^^)

2011年 (勝点―勝―分―敗―得点―失点―差)
1位 柏・・・・・・72―23―3―8―65―42―23
2位 名古屋・・71―21―8―5―67―36―31
3位 ガンバ・・70―21―7―6―78―51―27

それにしても、ガンバの得点力すごいな(失点もやや多いけど)。
そして、名古屋はやっぱり手堅い。

ちなみに去年は…  (勝点―勝―分―敗―得点―失点―差)
1位 名古屋・・・72―23―3―8―54―37―17
2位 ガンバ・・・62―18―8―8―65―44―21
3位 C大阪・・・61―17―10―7―58―32―26

あー、楽しかった。
あとは天皇杯!…って、今年は言えないのが、さみしいなぁ。

さ、仕事しよ。
***
来シーズンは、めっちゃ足早いし、いいクロスをあげる藤春君に注目です。
そして、西野監督。10年間ほんとうにありがとうございました。
(下の記事は、西野監督の言葉をそのまま文字に起こしたような感じで、わかりやすかったです)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2011/text/201111230008-spnavi_1.html

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